お問い合わせ
製造業向け 工程判断支援

現場の報告を、
工程判断につなぐ。

紙・Excel・受注・材料の情報をつなぎ、進捗と計画変更の影響を把握する。 工程変更のたびに必要な判断材料を、一か所に集めます。

※ 工場向けの音声・写真入力と、既存情報との照合は検証前です。2026年11〜12月から工場で検証します。

こんな確認作業、毎日ありませんか?

検証予定の工場へのヒアリングで伺った内容です。損失額などの数値は未計測で、工場での検証を通じて測定します。

工程変更の判断材料を、一か所に

  1. 記録

    現場の結果を、音声で報告

    紙の計画・結果は、スマホで撮影して読み取り

  2. 把握

    Excelの状態・受注・納期・材料情報を照合

    進捗・遅延・空き枠を表示

  3. 判断

    計画の修正と受注の可否は、生産管理担当者が判断

    Atlasは判断材料を一か所に集めます

※ 工場向けの音声・写真入力と既存情報の照合は、開発・検証前です。現在の進捗確認(約30分/回)が、どこまで短くなるかは、2026年12月からの工場検証で測定します。

すでに動いている画面と、現場端末

DWH — データの出所を追える
稼働画面

DWH — データの出所を追える

出所 → RAW → STG → MART → ATLAS の流れで、データが正しく届いているかを確認できます。

顧客名・運用数値を含まない部分のみ抜粋
Fumi — 普段の言葉で相談
開発版デモ

Fumi — 普段の言葉で相談

専門用語は不要。登録済みの指標を根拠に回答します。指標の変更はFumiが提案し、人が承認して反映します。

質問文はデモ入力です(回答実績を示すものではありません)
AtlasNote — HAPILY Atlasの音声デバイス(β版)
β版

AtlasNote — 現場に置くだけの、声の記録係

ボタンひとつで開始し、普段どおり話すだけ。録音は自動でHAPILY Atlasに送られ、構造化・要約してデータウェアハウスに蓄積されます。β版テスターを募集しています。

工場向けの音声・写真連携は、12月から検証します

裏側の流れ: データ連携(外部データを取込)→ Atlas Flow(形式・重複を整える)→ Fumi(指標を根拠に回答)

導入実績

環境プラント工業株式会社ワンフー事業部で実運用中

いま進めている、工場での検証(予定)

  1. 2026年10〜11月

    製造業10社にヒアリング

    追加2工場へ、検証を提案します。

  2. 2026年11〜12月

    先行1工場で無償検証を開始

    進捗確認にかかる時間を、基準値から測定します。

  3. 2027年1〜2月

    効果を評価し、追加2工場へ

    追加2工場での無償検証を開始します。

  4. 2027年2〜3月

    先行工場の有償化を目指す

    導入にかかる原価も計測します。

検証で確かめる3つのこと

1

判断時間の短縮

工程変更から受注可否の判断までの時間を、短くできるか。

2

追加受注の利益

空き枠の発見が、追加受注の利益につながるか。

3

使い続ける価値

無償検証のあとも、契約して使い続けたいと思える価値があるか。

※ スケジュールは計画であり、確約ではありません。効果の数値は、検証前のため公開していません。

現場のどこからでも、記録できる

AtlasNote音声デバイス(HW)
AtlasGlassスマートグラス(HW)
AtlasMobileiOS / Android
AtlasChromeChrome拡張
AtlasEarヘッドホン型(HW)
構想中ロボットフィジカルAI
データウェアハウス
AIアシスタント
もうひとつの活用シーン

ベテランの勘・コツを、次の担当者へ

現場で話した内容は、そのまま知識として蓄積されます。ベテランが持つ勘・コツ・トラブル対応のノウハウを、次の担当者がいつでも参照できる状態にします。

技能継承が「うまくいっていない」「あまりうまくいっていない」と回答した企業は53.8%—— 特別な話ではなく、多くの現場が抱える構造的な課題です。出典: 労働政策研究・研修機構「ものづくり産業における技能継承の現状と課題に関する調査結果」(調査シリーズNo.194)

導入までの流れ

1

お問い合わせ

フォーム・メールでご連絡ください。

2

ヒアリング

現場の課題・対象業務・対象人数を確認し、対象範囲を設計します。

3

実証(トライアル)

まず先行1工場で、実際に運用して効果を検証します(2026年11〜12月開始予定)。結果をもとに、対象を広げます。

4

本格導入

実証の結果をもとに、対象範囲を拡大して本格運用します。

HAPILYについて

2020年創業・6年目

UI/UX・ITコンサルティングを主軸に、外注先ではなく「もう一つのチーム」として現場に伴走する会社です。「作ることが目的ではない」を掲げ、社内にノウハウが残る進め方を大切にしています。

製造業DX支援の実績

前任ベンダーが撤退した製造業の現場を、1年半かけて立て直した実績があります。現場の「現状維持」意識を変えるところから伴走するのが得意です。

代表より

「Atlasは、私たち自身がワンフー事業部の現場で使いながら育てているプロダクトです。まずは、雑談からで大丈夫です。」— 代表 長谷川太一朗

Atlasのチーム

OUR MISSION面白い発想と新たな技術や仕組みを提供し、イノベーターと“一緒に”成長することで、クライアントの利益を最大化させる。

セキュリティ・データの取り扱い

保存先

Google Cloud(BigQuery / Firestore、東京リージョン)。ワンフー事業部での実運用と同じ基盤です。

アクセス制御

Google / Microsoft認証(Firebase Authentication)+ 組織ごとの権限管理(owner/admin/analyst/viewer)。ユーザーは自分の所属する組織のデータにしかアクセスできません。画面から直接データベースを操作することはできず、事前に定義された指標のみを取得する設計です。AIが自由にSQLを生成することもありません。

通信の暗号化

HTTPS(TLS 1.2/1.3)で保護されています。

変更の承認制

集計ロジックの本番反映には人による承認が必須です。

データの保持期間

会話履歴は180日で自動的に削除される設計です。監査ログ(誰が・いつ・何を参照したか)はサーバー上で90日ローテーションされ、別途、改ざん防止設定を施した保管領域に約3年間アーカイブされます。

現場音声の扱い

収録した音声は構造化・要約した上でデータベースに保存されます。音声データ自体の長期保存機能は現在開発中です。

現在、Pマーク(プライバシーマーク)相当のセキュリティ運用体制の構築に取り組んでおり、認証取得を目指しています。

料金について

実証プランのサービス利用費は無料です。
まずは御社の現場で実際に効果を確認してから、本格導入をご検討いただけます。

専用ハードウェア(AtlasNote等)をお使いになる場合のみ、1台¥2,000〜/月のレンタル費がかかります。
AtlasMobile・AtlasChromeは既存のスマホ・PCでそのまま利用でき、追加費用はかかりません。

本格導入以降の料金は、導入企業ごとの業種・規模・対象範囲によって最適な形が異なるため、個別相談としています。

まずはここから・サービス利用は無料

実証プラン

対象: 一部の工場・現場・チーム

対象範囲を絞って実際に運用し、効果を検証します。2026年11〜12月から、まず製造業の先行工場で実施予定です。

無料

サービス利用費は無料。専用ハードウェアのみ1台¥2,000〜/月のレンタル

相談する
実証後におすすめ

本格導入プラン

対象: 複数部門・全社

実証の結果をもとに、対象範囲を拡大して本格運用します。

個別相談

規模・対象範囲に応じてお見積り

相談する

よくあるご質問

今使っているExcelや紙の運用は、変える必要がありますか?

既存の運用を置き換える前提ではありません。検証では、既存のExcel・受注・材料の情報と、現場からの音声・写真の報告を照合して表示することを目指します(工場向けの照合は検証前です)。

工程を自動で組み替えてくれますか?

いいえ。Atlasは進捗・遅延・空き枠などの判断材料を示すもので、計画の修正や受注の可否は、生産管理担当者が判断します。

小規模のチームでも導入できますか?

はい。実証プランは一部の現場・チームからスタートできます。全社展開は実証後で問題ありません。

PCが苦手なメンバーでも使えますか?

はい。音声デバイス・スマートグラス・Chrome拡張など、PCを直接操作しなくても使えるチャネルを用意しています。

どのくらいの期間で始められますか?

まずは無料ヒアリングで対象範囲を確認します。実際の開始時期・期間は業務範囲によって個別にご相談します。

既存のマニュアルやツールを置き換える必要がありますか?

いいえ。既存のやり方を完全に置き換える前提ではありません。現場の会話・ノウハウを記録・蓄積するところから始められます。

既存の基幹システム(ERP・生産管理システム・CCUS等)と連携できますか?

ecforce・NextEngine・Chatwork・Slack・Google Workspace・Microsoft 365など、既に連携実績のあるSaaSに加え、50以上のSaaS・システムとの連携を調査・開発中です。生産管理システムや建設キャリアアップシステム(CCUS)・施工管理システムなど、御社独自のシステムとの連携については、無料ヒアリングで詳細をお伺いした上で、連携の可否・方法をご提案します。

元請け・下請けなど複数企業間でデータを共有できますか?

現時点では、1社(1組織)内でのご利用を前提としており、企業間でのデータ共有には対応しておりません。元請け・下請け間での共有については、無料ヒアリングでご要望をお伺いした上で、対応可否を検討します。

セキュリティは大丈夫ですか?

Google Cloud(BigQuery / Firestore、東京リージョン)に保存し、組織ごとにアクセスを制限しています。詳しくは上記「セキュリティ・データの取り扱い」をご覧ください。

料金はどのくらいかかりますか?

実証プランのサービス利用費は無料です。専用ハードウェアをお使いになる場合のみ1台¥2,000〜/月のレンタル費がかかります。本格導入以降は、導入企業ごとの業種・規模・対象範囲によって異なるため個別相談とさせていただいています。まずは無料ヒアリングでお話しします。

AtlasNote等の機器は購入する必要がありますか?

いいえ、購入は不要です。1台¥2,000〜/月のレンタルでご利用いただけます。またAtlasMobile(スマホアプリ)・AtlasChrome(ブラウザ拡張)は既存のスマホ・PCでそのまま使えるため、追加のハードウェア費用はかかりません。

障害時やトラブル時のサポート体制は?

営業日時間内に、フォーム・メールでお問い合わせいただけます。実証プラン期間中も同じ窓口でサポートします。

この取り組みについて、もっと話しませんか。

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メールでのご連絡は hasegawa@hapily-inc.com

「まずは、雑談からで大丈夫です。」— 代表 長谷川太一朗