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はじめに

データ倉庫の4分類(RAW・STG・MART・APP)とは

データ倉庫に並ぶデータの種類の意味です。

4つの分類

データ倉庫の左側の一覧。「取り込み」「整理」「分析用」「画面用」の4つに分かれている
データ倉庫の左側の一覧。「取り込み」「整理」「分析用」「画面用」の4つに分かれている(画面はサンプルデータです)(クリックで拡大)
分類内容
RAW取り込んだままの生データ(取得元から手を加えていないもの)
STG重複の除去・型の整理・個人情報の除去を済ませた、整えたデータ
MART分析に使うデータ。指標・集計・レポートの元になり、Fumiとの会話でも使われます
APPアプリ内で使う内部データ(ピンや設定など)

データはAIが読み込みやすい形で管理されているため、人が読みやすい表になっているとは限りません。「取れているか」を確認できることを目的に画面へ表示しています。

データ倉庫でデータを選ぶと、中央の上部に「データの流れ」(出所 → 取り込み → 整理 → 分析用 → 画面表示)が出て、選んだデータが今どの段階にあるかが色つきで示されます。

データの流れ(赤枠)。「分析用」の段階が強調され、右の「このデータについて」の段階にも「分析用」と表示される
データの流れ(赤枠)。「分析用」の段階が強調され、右の「このデータについて」の段階にも「分析用」と表示される(画面はサンプルデータです)(クリックで拡大)

右側の「このデータについて」の「段階」には、そのデータの分類が表示されます。下の例は、取り込んだままの生データ(RAW)を選んだところです。

取り込んだ生データを選んだ画面。右の「このデータについて」の「段階」(赤枠)に「取り込み」と表示され、流れの「取り込み」が強調される
取り込んだ生データを選んだ画面。右の「このデータについて」の「段階」(赤枠)に「取り込み」と表示され、流れの「取り込み」が強調される(画面はサンプルデータです)(クリックで拡大)

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