サポート

はじめに

HAPILY Atlas(DWH)でできること

データを自動でまとめ、AIのFumiと会話して活用するサービスの全体像です。

全体像

画面上部の4つのメニュー。データ倉庫・ダッシュボード・Fumiに相談・システム管理から使いたい機能を選ぶ
画面上部の4つのメニュー。データ倉庫・ダッシュボード・Fumiに相談・システム管理から使いたい機能を選ぶ(画面はサンプルデータです)(クリックで拡大)

Google DriveやMicrosoft 365、連携したSaaSのデータを自動で取り込み、「データ倉庫」に整理して保管します。AIアシスタント「Fumi」は、この整理済みのデータを読み込んだ状態で質問に答えます。

画面できること
データ倉庫取り込まれたデータの状態を確認する
ダッシュボードピン留めした回答・タスク・会話履歴を見る
Fumiに相談質問する、ピン留めする、システム操作を任せる、資料を一緒に作る
システム管理(管理者ページ)ユーザー・連携・データ品質・運用状況を管理する(owner / admin のみ)
個人設定プロフィール・端末・MFAなど自分の設定
ダッシュボード。ピン留めボードに、ピン留めした回答のカードが並び、下の「保存した質問」「会話履歴」のタブで過去の質問を見られる
ダッシュボード。ピン留めボードに、ピン留めした回答のカードが並び、下の「保存した質問」「会話履歴」のタブで過去の質問を見られる(画面はサンプルデータです)(クリックで拡大)
Fumiに相談の画面。例の質問のボタンと、画面中ほどの「回答モード」の選択から、質問のしかたを選ぶ
Fumiに相談の画面。例の質問のボタンと、画面中ほどの「回答モード」の選択から、質問のしかたを選ぶ(画面はサンプルデータです)(クリックで拡大)

データの流れ

  1. データ取得先(Drive / Microsoft 365、各SaaS)を連携する
    システム管理のタブ。「データ連携」グループの「Drive / Microsoft 365 連携」(赤枠)と「連携管理」から、データ取得先をつなぐ
    システム管理のタブ。「データ連携」グループの「Drive / Microsoft 365 連携」(赤枠)と「連携管理」から、データ取得先をつなぐ(画面はサンプルデータです)(クリックで拡大)
  2. 定期的にデータを取得する(初回連携時はすぐに取得)
  3. 取得したデータを自動で整理して格納する
  4. データ倉庫ページで、格納されたデータを確認する
    データ倉庫の画面。上部の件数(つながっているシステム・更新が遅れている件数など。赤枠)と、左のデータ一覧・中央のデータの中身で、取り込まれた状態を確認する
    データ倉庫の画面。上部の件数(つながっているシステム・更新が遅れている件数など。赤枠)と、左のデータ一覧・中央のデータの中身で、取り込まれた状態を確認する(画面はサンプルデータです)(クリックで拡大)

データの連携・取得・処理・表示は組織ごとに分離されており、他の組織から参照されることはありません。

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